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RPAツール「EòRPA」、日本電子専門学校が授業の一環として導入を決定

2019.03.27

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RPAツール「EòRPA」、日本電子専門学校が授業の一環として導入を決定

授業の一環として取り入れる共同プロジェクト
日本システム開発株式会社は、2019年3月25日、学校法人電子学園 日本電子専門学校と共にRPAを授業の一環として取り入れる共同プロジェクトをスタートさせたと発表した。

日本システム開発は、RPAツール『EòRPA(エウロパ)』を展開している企業。同プロジェクトでは、『エウロパ』が使用される。

「Python」をベースとしてロボットを作成
昨今、業務の効率化や労働時間の削減などが「働き方改革」として高い関心を集めている。こうした動きの中で、定型作業を自動化・効率化するRPAへ企業や自治体が注目するようになり、実際に導入する企業も増え始めた。

また、RPAと同様にAI(人工知能)も、様々な方面で大きな注目を集めている。国家試験「基本情報技術者試験」でも、出題プログラミング言語において従来の「COBOL」が廃止され、AI開発で主として使用される「Python」が採用されることとなった。

こうした動きに呼応すべく日本電子専門学校は、RPAおよび「Python」の授業実施を企図。「Python」をベースとしてロボットを作成するRPA『エウロパ』に注目した。

RPAと「Python」の両方の教育に役立つ
『エウロパ』は、Windows上においてアプリケーションやブラウザなどの操作を担うロボットを作成できるRPA。日本システム開発の技術者がプログラミングを担うため、ロボット開発は全て「お任せ」であり、ライセンス費用も年間15万円と導入しやすい価格となっている。

日本電子専門学校は、RPAと「Python」の両方の教育に『エウロパ』が役立つと判断。授業への導入を決めたという。日本システム開発は、同校と共に同プロジェクトを推進するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼BPO総研
https://bpo-soken.com/


▼外部リンク

今話題のRPAを授業に取り入れるプロジェクトをスタート - 日本システム開発株式会社
https://www.nskint.co.jp/

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