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RPA「ACALL」の窓口案内向けアプリ、神戸市東灘区役所に本格導入

2018.12.30

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RPA「ACALL」の窓口案内向けアプリ、神戸市東灘区役所に本格導入

実証実験を経て開発された『ACALL FRONT』
ACALL株式会社は、2018年12月25日、窓口の案内をスムーズにする同社のアプリ『ACALL FRONT』が、神戸市東灘区役所にて本格導入されたと発表した。

ACALLは、来客対応RPAサービス『ACALL』を提供している企業。『ACALL FRONT』は、『ACALL』の窓口案内向けアプリにあたり、同区役所との実証実験を経て開発されている。

平均案内時間が36.9%減少
ACALLの『ACALL』は、アポイントから入館・受付・会議・退館に至る一連の来訪者応対の流れを、クラウドでの一元化するRPAサービス。受付業務・入退館管理業務・会議室管理業務における無駄を省き、生産性の向上を目指すものとなっている。また、来訪者に新しい「おもてなし」体験を提供することで、顧客とのリレーション強化に貢献しているという。

『ACALL』の窓口案内向けアプリとなる『ACALL FRONT』は、案内係が集めたマニュアルノウハウを日々蓄積し、誰でも簡単に検索できるようなツールとして開発された。ノウハウの少ない係員でもスムーズに案内ができるよう、効果の確認およびブラッシュアップを重ね、実証実験も実施。実験では、職員の案内不可件数が61.7%減少し、1件あたりの平均案内時間も36.9%減少したという。

コミュニケーションの円滑化にも貢献
神戸市東灘区役所では、来庁者を適切な窓口に案内するために、庁舎入口付近に案内係を配置している。しかし、市民からの問い合わせは多岐にわたり、対応は案内係個人のノウハウに頼っていたという。『ACALL FRONT』は、こうした状況を解決すべく開発・導入された。

『ACALL FRONT』は同区役所において、視覚的にも伝わりやすい案内を実現し、コミュニケーションの円滑化にも貢献できているという。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

ACALLの窓口案内向けアプリ「ACALL FRONT」が神戸市東灘区役所に本格導入されました - ACALL株式会社
https://corp.acall.jp/news/acall-front20181225/

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