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「ロボットのための人事部」。ビースタイル、RPA事業「RMaD」を10月より開始

2018.11.10

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「ロボットのための人事部」。ビースタイル、RPA事業「RMaD」を10月より開始

導入診断ツールの提供から、導入後のサポートまで
株式会社ビースタイルは、2018年11月1日、RPA事業『RMaD(Robot Management Department)』を本年10月より開始したと発表した。

ビースタイルは、働きたい主婦に対して就業支援を行ってきた企業。『RMaD』は、導入診断ツールの提供から、導入後のサポートまでを行うというもの。

3つの特徴により企業の課題を解決
今後の日本では、生産労働人口が減少していくことが、明らかとなっている。そのため昨今、RPA(Robotic Process Automation)による解決が期待され、注目を集めるようになった。人とロボットが共生することで、高い生産性と報酬を実現できる時代になりつつあると、ビースタイルは判断。『RMaD』開始に至ったという。

『RMaD』は、3つの特徴により企業の課題を解決する。ひとつは、20の質問に回答するだけでRPA化の是非を判断する業務分析ツール『COMPASS Ver2.0』の提供。もうひとつは、サービス品質向上と導入後サポートを担う『RPAテクニカルセンター』の設立。そして最後が、優秀な正社員エンジニアによる『オンサイトサービス』となっている。

「ホワイトカラーの新しい働き方を創る」
ビースタイルは『RMaD』事業部を、「ロボットのための人事部」と呼ぶ。「ロボットを活用したホワイトカラーの新しい働き方を創る」というミッションを達成すべく、ロボットに任せる仕事を切り出すための業務分析や、投資対効果の測定、ロボットの開発などを、同事業において行うとしている。

同社は『RMaD』事業のため、エンジニアを初年度で100名まで拡大増員する予定。3年後の2021年には、250名体制にまで拡大し、事業規模15億円の達成を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社ビースタイル
http://www.bstylegroup.co.jp/

第4次産業革命をリードするRPA事業“ロボットのための人事部”『RMaD』始動 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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