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GRANDIT社がLTS社とRPAパートナー契約締結を発表

2018.10.04

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GRANDIT社がLTS社とRPAパートナー契約締結を発表

協業によりRPA導入支援サービスの拡充を目指す
GRANDIT株式会社(以下GRANDIT社)は、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)導入支援サービスの拡充を目的に、株式会社エル・ティー・エス(以下LTS社)とのRPAパートナー契約締結を発表した。

今後、LTS社が有するERP・RPA導入支援における専門知識・技術をもって、GRANDIT社製 RPA ツール「RPA Solution for GRANDIT」の販売・導入支援を行い、顧客ニーズに応じた総合的支援を目指す。

RPAとはロボットによる業務自動化の取り組みである
RPA(ロボティックプロセスオートメーション)とは、ロボットによる業務自動化である。人工知能(AI)、機械学習などの新技術を活用することにより、システム画面や画面上のアプリケーションを識別し、人間レベルでの操作が可能になる。

高齢化社会に伴う労働人口の減少、政府が掲げる働き方改革を受け、大企業をはじめ、多くの企業では、RPAの試験的導入期間を経て本格的な導入段階に入った。

LTS社の知見によりRPA導入支援を強化する
RPAは、ERPとの組み合わせにより高い効果が期待できるといわれる。ERP(企業資源計画)とは、基幹系情報システムを意味することが多い。企業経営における基本的な資源要素(ヒト・モノ・カネ)を適切に分配し、有効活用する考え方である。

また、安全で効果的なRPA導入には、個人情報・機密情報の取り扱いなど確実性の高いセキュリティ対策、各企業・組織、業種・業態に応じた社内システム整備などの対応が不可欠になる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

PRWire
https://kyodonewsprwire.jp/release/201809208165

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