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アナログデータを迅速に電子化し、RPA導入を支援。うるるBPO「BPO for RPA」

2018.08.24

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アナログデータを迅速に電子化し、RPA導入を支援。うるるBPO「BPO for RPA」

パーソルプロセス&テクノロジーと業務提携
株式会社うるるは、2018年8月2日、間接業務の生産性を向上させる『BPO for RPA』のサービス提供を、同社の子会社である株式会社うるるBPOが開始したと発表した。

うるるBPOは、データ入力やデータスキャンを中心としてBPO業務を展開している企業。『BPO for RPA』提供開始にあたり同社は、パーソルプロセス&テクノロジー株式会社との業務提携を行っている。

注目されるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)
日本政府は、2017年から2060年の間に生産年齢人口がおよそ3070万人減少すると予測。「超人材不足時代」への流れの中で、コンピュータを活用した業務の機械化は、企業にとっても生き残りを図るための大事な要素となっている。

こうした状況において、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)が注目を集めるようになった。RPAは、AI・機械学習などの高性能な認知技術を活用し、業務の自動化や効率化を実現するもの。RPA関連のツール・ソリューションを合わせた市場規模は、2030年には907億円にまで達すると見込まれている。

しかし、企業が実際にRPAを導入しようとする際には、これまで「紙」で保存されてきた膨大な量のアナログデータの電子化が、障壁となっていた。『BPO for RPA』は、この問題を解決すべく提供される。

80台の業務用高速スキャナを活用
『BPO for RPA』は、RPA導入のためのスキャニング電子化サービスとデータ入力サービスとして提供される。同サービス提供にあたってうるるBPOは、東京都中央区にある80台の業務用高速スキャナを活用。また、200社に対してRPA導入支援サービスを提供してきたパーソルプロセス&テクノロジーと提携することで、納期短縮とコスト削減を実現するとしている。

うるるBPOは、『BPO for RPA』においてRPA導入を顧客に促し、1年間で100社への導入を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

うるるBPOがパーソルプロセス&テクノロジーと業務提携、『BPO for RPA』サービス開始 -株式会社うるる
https://www.uluru.biz/archives/7230

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